清流の里立谷沢
立谷沢まちづくりセンター
清流の里立谷沢は、庄内町立谷沢まちづくりセンターを管理・運営する立谷沢地区の地域運営組織です。

設立趣旨
立谷沢地区は、昭和29年10月に立谷沢村、清川村、狩川町が合併して立川町となり、平成17年7月には立川町、余目町が合併し庄内町となりました。
庄内町合併時の平成18年4月は209世帯、859人でしたが、令和5年4月1日では157世帯、451人と人口減少が進んでおり、併せて65才以上の高齢者の占める割合は53%であることから少子高齢化が急激に進んでいます。また、高齢者のみの世帯が地区の30%以上となっていることや、いま地域を支えている世代の方々が今後減少し、自らが支えられる側へと移行するため、集落・地区での組織の見直しが喫緊の課題となっています。
このような中、庄内町では令和3年3月に「庄内町公民館のコミュニティセンター移行基本方針」を策定し、令和4年4月から各学区地区公民館をコミュニティセンターに移行するとともに、地域で設立する組織(地域運営組織)による指定管理者制度導入を推進してきました。
立谷沢地区では「立谷沢地域づくり会議」において、コミセン化・指定管理者制度導入について説明会を開催し、一旦はコミュニティセンター化を可としながらも、指定管理者制度導入を見送ってきましたが、引き続き協議を重ね、令和5年4月7日の立谷沢地区振興会において指定管理者制度導入が承認され、令和6年4月から導入することを決定しました。
このような経過を踏まえ、地域運営組織の設立に向けて、コアメンバー会議や準備委員会を開催し検討を進め、この度「立谷沢地域づくり会議」、「立谷沢地区部落公民館連絡協議会」、「青少年育成立谷沢地区会議」の3組織を一本化し、立谷沢地区地域運営組織「清流の里立谷沢」を設立しました。
今後、地域住民の生活や暮らしを守るため、ここに暮らすみんなが中心となって地域課題の解決に向けた取り組みを持続的に実践していきます。

立谷沢地区は、立谷沢川沿いに11の集落があります。
瀬場(せば) 大中島(おおなかじま) 新田(しんでん) 工藤沢(くどうさわ) 科沢(しなざわ) 木ノ沢(きのさわ)
中村(なかむら) 鉢子(はちこ) 大平(おおだいら) 松野木(まつのき) 肝煎(きもいり)
霊峰『月山』の頂を地区の南側に望み、中央を清流『立谷沢川』が流れ豊かな自然をもたらしています。

